YOUR DATA
データ削除方法
wholeの保存データは利用中のブラウザ内にあります。ログインや運営者への申請は不要で、拡張機能から削除できます。
保存データをまとめて削除する
- Chromeでwholeのサイドパネルを開き、設定へ進みます。
- 「データの削除」にある「すべてのローカルデータを削除」を選びます。
- 確認画面で削除対象を確認し、「削除」を押します。
- 完了メッセージを確認します。エラーが出た場合は削除が完了していない可能性があります。
保存したフォーム入力、入力履歴、保存したデータ、フォーム項目との対応付けを削除し、ローカル設定を初期化します。送信時の保存確認と機密項目の保存は無効になり、一時的な保存候補も削除します。対象は、操作したChromeプロファイルのwhole内のデータです。
入力履歴だけを削除する
- wholeの設定 → データの削除を開きます。
- 「入力履歴だけ削除」を選び、確認画面で「削除」を押します。
この操作では、保存済みのフォーム入力やデータは残ります。履歴の保存を無効にする設定だけでは、既存の履歴は削除されません。
一時的な保存候補を削除する
設定の「送信時に保存を確認」を無効にすると、一時的な保存候補を削除します。保存候補を取得したタブを閉じることでも、そのタブの候補を削除できます。候補の有効期間は2分間です。すでに確認して保存したフォーム入力は、この操作では削除されません。
「機密項目を保存」を無効にしても、すでに保存した機密情報は自動削除されません。該当する保存データを削除するか、上記の一括削除を行ってください。
バックアップや別の保存先も確認する
- 書き出したJSON・CSVなどのファイル:端末のダウンロード先などから別途削除してください。ごみ箱やクラウド同期先のコピーも必要に応じて確認してください。
- 他の端末・Chromeプロファイル:自動同期はしません。別途インポートしたデータがある場合は、それぞれで削除してください。
- 送信先のWebサイト:whole内の削除では、入力先・送信先のサイトに渡った情報は削除されません。必要に応じて、そのサイトの削除手続きを行ってください。
拡張機能を削除する・操作できない場合
wholeの利用をやめる場合は、必要なデータの退避と削除を済ませてから、Chromeの拡張機能の管理画面でwholeの「削除」を選択できます。
運営者は端末内の保存データへアクセスできないため、遠隔での削除や復元はできません。削除操作でエラーが出る場合の連絡方法はお問い合わせ案内をご確認ください。お問い合わせに含めた情報の削除についても、同じ窓口で案内します。
情報の取り扱い全体はプライバシーポリシーをご覧ください。